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2005年 日本国際博覧会 瀬戸愛知県館 /EXPO 2005 AICHI JAPAN, Aichi Pavillion Seto

設計:第一工房 プロジェクトチームにて設計監理を担当
008_TO002_TO015_TO南側全景007_TO005_TO003_TO011_TO311341018_TO023_TO331321ウェイテイング仮設_パース恒久_パース

EXPO 2005 AICHI JAPAN, Aichi Pavillion Seto
2005年 日本国際博覧会 瀬戸愛知県館(現 あいち海上の森センター

2002年のプロポーザルコンペ1等。
愛知万博の原点である瀬戸会場に位置するパビリオン。
建物は、恒久部分と仮設部分を組み合わせ、起伏のある土地形状に合わせた三層構造となっており、最上層から入館し順に降りながら観覧する空間構成。仮設部はほとんど人工空調を行わないパッシブな建築を目指した。

所在地  愛知県瀬戸市吉野町
主要用途 博覧会パビリオン
設計監理 第一工房(担当/伊原洋光)
構造設計 TIS & PARTNERS
設備設計 環境エンジニアリング
ランドスケープ オンサイト計画設計事務所
展示設計 電通
施工   杉本組・足立工業・アクシス総合設備・衣浦電気・ダイコー
敷地面積 125,566.10㎡
建築面積 1,775.77㎡
延床面積 2,999.94㎡
規模   地下1階 地上3階
構造   RC造 一部S造

受賞
第7回 JIA環境建築賞(一般建築部門 最優秀賞)
グッドデザイン賞 2005(建築環境デザイン部門)
第6回 タイルデザインコンテスト(優秀賞)
第2回 日本展示学会賞(作品賞)
日本建築学会「作品選集2008」
第12回 公共建築賞(優秀賞)

掲載誌
新建築 2005.05
愛知の建築 No.535 2005.07
照明学会誌 VOL.89 2005.10
環境建築ガイドブック 2007.11
建築雑誌「作品選集2008」 2008.03

Photo:Tomio Ohashi

2016-02-05 | Posted in works |