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清水建設技術研究所 安全安震館 /Shimizu Corporation Institute Of Technology,Safety&Security Center

設計:高橋てい一/SFS・21+清水建設 第一工房プロジェクトチームにて設計監理を担当

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GAJ85 pp.136-137

GAJ85 p.137左上

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GAJ85

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Shimizu Corporation Institute Of Technology,Safety&Security Center
清水建設技術研究所 安全安震館

従来の免震構造とは異なる、新しい長周期免震システム「塔頂免震」(Seismic Free System 21)をSFS・21開発グループで共同開発し、実現した建物である. 建物は、頂部に地震時の変形を絶縁する免震装置を持つコンクリートコアシャフトと、免震装置上部よりケーブルで吊られた居室部分から構成される. 直下型から海洋性の大地震まで、幅広いタイプの地震に対応可能な建築.

所在地  東京都江東区
主要用途 事務所
塔頂免震 SFS・21開発グループ:
高橋てい一/第一工房(SFS・21開発グループ代表)
和田章/東京工業大学 竹内徹/東京工業大学
彦根茂/Arup Japan 堀富博/清水建設
設計   高橋てい一(第一工房担当/伊原洋光)/SFS・21+清水建設
構造設計 清水建設
設備設計 清水建設
施工   清水建設
敷地面積 26,442.19㎡
建築面積 75.60㎡
延床面積 213.65㎡
規模   地上4階
構造   RC造・S造・塔頂免震構造

受賞
日本建築学会「作品選集2009」

掲載誌
新建築 2007.03
GA JAPAN 85 2007.03-04
Casa BRUTUS 2007.04
日経アーキテクチュア 2007.04.23
建築技術 2007.05
ディテール173 2007.06
DETAIL JAPAN 2007.10
JA68 YEARBOOK 2007 2008.01
JABS 建築雑誌vol.123 2008.02
アーキニアリング・デザイン展2008 公式カタログ 2008.10
建築画報344 2011.03
建築技術 2011.07
日経アーキテクチュア 2011.07.10

※高橋てい一 の「てい」は青へんに光
※SFS・21開発グループメンバーは開発当時の所属記載

photo:Yoshio Takase , Shigeo Ogawa

2016-02-01 | Posted in works |