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01:ご相談

私共の事務所では、できるかぎり直接お会いしてお話をお伺いながら、
事務所の設計の進め方や全体の流れについて、お答えしていきたいと考えております。
ご相談は、無料にてお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ご質問、ご希望を伺い、お客様の様々な想いを汲み取ることからはじめていきます。
土地や建築の条件が定まっていない段階のご相談でもお受けしています。
まずはメールや電話などでご連絡ください。

e-mail:ihara@hm-a.jp
tel:045-984-4598

 

(以下、戸建住宅設計を一例に、作業期間の目安等を記載します)

 

02:ファーストプレゼンテーション(1〜1.5ヶ月)

お考えの予算や計画の諸条件をふまえて、周辺環境および敷地の読み取りを行います。
建築法令規制などの調査も行い、必要な場合は行政(市役所)相談等も行います。
平面図・立面図(1/100程度)および模型などのスタディから、ご要望に対するアイディア・可能性を検討し、全体イメージのご提案をさせていただきます。
また工事工程や予算の見通しなどのご説明もいたします。
(設計契約に至らなかった場合のみ、一部費用をお受けします。※計画規模により異なります)

 

03:設計契約・基本設計(3〜4ヶ月)

プレゼンテーションの計画方針にご満足いただけましたら、設計監理業務委託契約をさせていただき、基本設計作業の検討を進めます。
さらにお打合せをさせていただきながら、デザインイメージ・構造・設備・仕上等の基本性能を定め、図面(平面図、立面図、断面図、仕様書)および検討模型を作成していきます。

 

04:実施設計(3〜4ヶ月)

基本設計内容を基に、工事と本見積に必要な詳細検討を行います。
建具、キッチン、水回り、照明器具、造作家具、外構の内容など、細かな打合せを重ねて実施設計図面を作成していきます。

 

05:見積調整・工事契約(1〜2ヶ月)

工事を専門に行う施工会社(3社程度 競争入札)に見積依頼をし、内容の比較など精査をします。
ご予算に合わせた細かな仕様の変更調整や、見積内容に間違いが無いかを確認し、工期・現場監理体制等から施工会社を決定します。
お客様と施工会社との間で建築請負契約をしていただきます。
(工事費用のお支払時については、施工会社により多少異なりますが、着工時、上棟時、工事完了時などに分けることが一般的です)

 

06:確認申請

行政対応(事前協議)を行い、確認申請図書を作成し、確認審査機関へ申請します。
建築基準法で定める「確認済証」が交付され、着工可能となります。

 

07:着工・現場監理(6ヶ月〜)

地鎮祭を行い、工事がはじまります。
現場に足を運び、図面通り工事されているか、進捗状況などを確認します。
そのほか電話・メール等で現場監督と頻繁にやりとりし、施工図等チェックを行います。
工事監理報告書を定期に作成し、お客様へ現場の様子を写真と共にご報告します。
また、お客様と仕上材・色彩・設備仕様等の細かな未確定部分について最終決定します。
規模によっては確認審査機関による中間検査があります。
確認審査機関による完了検査、お客様・設計事務所による最終チェックを行い、不具合等を修正して引渡しとなります。
その際、各種機器の取扱い方法などご説明をいたします。
またこの時期に写真撮影や見学会をさせていただいております。

 

08:アフターサポート

竣工直後には運用してはじめて施工上の不具合が確認されることもあります。
その場合は必要な修繕を行いますのでお気軽にご連絡ください。
また1年経過した時点で設計者と施工者の立ち会いのもとに1年検査を行います。

 

工事費には通常含まれない内容

上下水道加入金および引込工事費、地鎮祭・上棟式費用、家具・カーテン・ブラインド、引越・仮住まい費用、印紙税、登録免許税、登記費用、不動産取得税、消費税、融資手数料、ローン保証金、火災保険料など

 

設計料について

設計監理料は、意匠設計監理料と構造設計監理料からなります。
・意匠設計監理料は、工事費の8%+100万円
・構造設計監理料は、規模・構造形式により金額が異なりますが
目安としまして、木造住宅の場合、意匠設計監理料の10〜15%、鉄骨・RC造住宅の場合、意匠設計監理料の20〜25%程度となります。
またリフォーム、住宅以外の施設の設計では、規模・用途などを考慮いたしますのでお問い合わせください。

そのほか遠隔地の場合、交通費の発生有無は個別にご相談させていただきます。共同主宰の伊原洋光は、愛知県内の大学非常勤講師をさせて頂いており(愛知県内の場合)別途の交通費なしに、設計および現場監理の対応を行った例もございます。
お気軽にご相談ください。