diary, blog
2025-2026 冬休み
大学での秋学期の担当講座(2年生の設計演習「建築デザインⅡ」+1年生の座学「建築構法Ⅱ」)も先日、年内最後の授業でした。
インフルエンザで欠席する学生さんも多かったので、電車の移動でもそのあたり気をつけながら通って・・
まずは休まず無事に終えることができましたのでホッとしています。
学生さんたちも冬休みになりました。
ただし例年通り1月には設計演習では課題提出、座学も期末試験が控えておりますので、冬休みを充実させて過ごすことができるかどうか・・がポイントになりそうです。年末年始の帰省やその後の成人式、あるいはどこかへ出かけたり、諸々の整理など、誰もが何かと忙しくなる時期ですね。
2点の写真は、中部大学のキャンパス内で私がいつも通ります、9号館から不言実行館へ続くウッドデッキから見た風景です。
左は11月の紅葉時期、右は12月中旬の様子ですが、約1ヶ月で季節感、気温の変化まで伝わってきます。
2025年も気がつけば12月、年末になりました。
振り返りますと、素晴らしい施主・設計協力事務所・施工者の方々と協働させていただいたおかげで、それぞれの設計プロジェクトを進めることが出来、みなさまに心より感謝いたします。
特に千葉神社の現場監理が非常にタイトなスケジュールでしたので慌ただしく、年内ギリギリまで対応があり緊張感が続きましたが、何とか一般利用のピークとなります行事、お正月を迎えられそうです。
また住宅設計のプロジェクトも並行して進めていますが、こちらも新年に向け、内容調整しながら頑張ってまいります。
弊社2026年は、1月5日よりスタートいたします。
2025年、1年間どうもありがとうございました。
みなさまどうか体調には気をつけて、良いお年をお迎えください。


